この頃はいろ色な高齢者の見守りサービスがありますけどいつも、気になるのは一人住まいのお年寄りの方です。孤独死などニュースでありますが、お気の毒ですよね、住んでいる市町村や県や都などが積極的にお宅を訪問して、高齢者 見守りサービスをして、お年寄りを孤独にさせないことが大事です、近所の人や親戚、家族、暇なときにちょっとお宅に寄って元気の一言でも声掛けをする、中々忙しいと難しいですが、一人住まいの方は話し相手が来てくれたと喜ぶはずです。ある一人住まいのお年寄りのお爺さんが週二回掃除に来てくれたヘルパーさんに、掃除はいいから話し相手になってと、一時間の仕事のうち四十分おしゃべりしてたそうです、後の二十分で急いで掃除して帰ろうとするとお茶飲んできなよと言って引き止めたそうでヘルパーさんは可哀想で帰りづらくなったそうです。八十歳を超えて一人で居るお爺さんはきっと寂しかったんでしょう。緊急の呼び出しベルを鳴らしては係員に注意されながらも来てくれるたびに喜んでたそうです、今のこの時代災害など厳しい時ですからからきっと一人暮らしの高齢者の方が増えていくでしょう。これからは高齢者の見守りサービスなど必ず必要になってくるはずです。私達は年取ってから見守ってくれる人が居るのか一人暮らしに困らないように準備も必要かもしれないですね。やはり人と人の繋がりを大事にして、近くに居る高齢者を暖かく見守って行きたいですね。