足の膝の裏が痛いなと思っていたら、青じみのようになっていました。
肝臓の数値が悪くなって、入院したことがありました。その時に、下肢静脈瘤のことについて聞いたのですが、お医者様は、ひどくなったら手術しかありませんが、まだそのくらいなら大丈夫ですよとおっしゃいました。
靴下やハイソックスで血流をうながすものがあるのですが、それもあまり続きませんでした。
でも、歩いたりすることは、血流をよくすることだから、いいみたいなので、週に一度、水中ウオーキングをするために、プールに行くことにしました。
同じ様な人もいるらしく、結構、プールは、泳ぐ人よりも、歩く人たちでにぎわっていました。
前歩きに始まって、カニさん歩き、つまり、横歩き、後ろ歩きと頑張ります。後ろ歩きは、腰痛にいいとか、初日は怖くて少ししか歩けなかったのですが、今ではスタスタ前歩きと同じ感覚で歩けるようになりました。
あとは、キックしながら歩いたり、大きく足を振り上げて、腸よう筋を鍛えるという歩き方など、工夫をこらして歩くようにしています。
あれから五年がたちましたが、すっかりなれてしまいました。歩くことがとてもストレス対策にもいいらしく、その日はとても気持ちがリラックスします。
その施設は温水なので、帰りは暖かいお風呂につかることができます。
これがまた、癒し効果で心身ともにリラックスできます。おかげで、下肢静脈瘤もそれほど悪くならずに付き合っています。
